2017年7月と8月に読んだ本

2017-08-31 20:36
2017-08-31 20:36

Guten tag!

7月書くのを忘れていたので、8月とまとめて書く。

小説

日本では多分1番有名なヘッセの小説。読んでなかったので読んでみた。面白いし読みやすい。ちょっと1ヶ月前なので余り覚えていないが、中学時代にこの本を読んでおきたかったと家族にLINEしたのを覚えている。人生で少しずつ気づいていった真理みたいなものを気づかせてくれる小説。


7月に続いてのヘッセ。デミアンの方が世界的には有名らしく、こっちの同僚もみんな読んでた。小説としてはデミアンの方が好きかも。もう一回くらいじっくり読み直したいなと思っている。


技術書

世間での評価が非常に高い印象。自分的にはそれほど響かなかった。普段からDDDの考えを基礎に実装していて、Rubyメインでオブジェクト思考なので当たり前に聞こえすぎるところがあったのかも。ただ、これきっかけにDDD本をまた読み直し始めているので設計をまた考える良いきっかけになった。


一番最初の章が一番参考になったかも。Goのsyntaxとか基礎的なことはわかって、本格的な開発に入るかと言う時に読むと良い気がする。今月はGoで何かちゃんと作ろう。。

ビジネス書

この本も周りでは人気だった印象。ただ、決算の読み方というよりかはサービスの分析に近くて、起業家志望者向き?かも。というか、この本で言っていてそれがこの本のすべてだなと思った文章が、決算説明資料を読めってところ、かな。


友人に進められたが、そこまで響かなかった。。確かにフェイスブックのグロースハック部分は一読の価値はあるかも。ただ、他はスケールがでかすぎてあまり参考にはならなかった。というか、参考にしようと思って読むのが間違いか。


来月の読書の計画は特になし。とりあえずDDDの読み直しを終わらすのと、太宰をそこはかとなく読み直しているのでまた太宰の沼にはまりそうな気はしている。

Tschüs!

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